妊娠日記
30歳になる直前、とっても結婚したくなった。「自分の子どもが産みたい。」この気持ちがとても強くなったからだ。でも、残念ながら、素敵な出会いも半強制的な(!?)出会いも私の所には来ずに、時が過ぎた。
それ以降いくつかの恋をしたが、結婚に結びつく事はなかった。このまま一人でずっと暮らす事になるかもしれないな・・・。でも、子どもは育ててみたいな。一人で養子という形での子育てをする勇気は、今ひとつ持てないし・・・・。そう思っているうちに37歳。その前の4年間猛烈に忙しい日々を送り・・・、でも、思春期の子ども達に対する親に似たような愛情を感じる事も増えてきた。
私の周りにも、結婚してすぐに子どもが出来、絵に描いたような幸せを感じる夫婦がいる。特に事情がなくても、子どもを作ることをしない選択をした夫婦がいる。また、子どもが欲しくても出来なくて、不妊治療の末子どもを授かった夫婦・何年か頑張ったけど、ダメで子どもは諦めるしかないという結論に達した夫婦がいる。また、向井亜紀さんのような代理母という制度を求めて、海外まで挑戦しに行く夫婦がいたり、養子という形をとった夫婦がいたり・・・・。本当に、世の中は多様化しているな・・・とこの分野でも思う。
そして、何と・・・・今でも時々夢か??と思う事があるけど、私にも劇的な出会いが37歳で起こり、39歳になってしばらくした頃、毎月来ていたものが止まった・・・・。そう、お腹に命が・・・。
実は、現在妊娠9ヶ月に入っている。妊娠は、人生でもとっても大きな出来事なので、是非何かの形で記録をとっておきたいと思いつつも、多忙な日々に翻弄している間に時が過ぎていった。それで、その頃の事を振り返りながら、以前の事も書いていきたいと思う。
10ヶ月![]()
5月27日
陣痛が来て、病院に向かう前に慌てて妊娠中の写真を撮らなきゃ!って事で、撮ったものです。

5月25日
日記にも書いているが・・、友達がベビーシートを持ってきてくれた。それで、お腹を見たんだけど、「まだまだ下がって来てないね〜。」「でも、大きかろう〜〜!?」「いや、やっぱ男の子はこんなもんだよ。」らしい・・・。まだまだ、下がってないから何か食べてもその瞬間は美味しいけど、その後ちょっとむかむか・・・。う〜〜!この苦しさは、男にはわからんだろう!!!友達に美肌水原液をあげたので、自分の分のケースを買いたいのと、ずっと預けっぱなしにしていた物をクリーニング屋さんにとりに行かないといけないと思い、3時過ぎからお出かけした。クリーニング屋さんの用事が終わり、ふと考えると・・・○ティが、今日は割引の日だ〜〜!行ってみよう!それから、2時間ちょい。家庭用品が主だけど、自分の産後のリメイクサポーターまで、い〜〜っぱい買い込んだ。一つ一つをゆっくり選んでたので遅くなっちゃった・・・。でも、目的もありながら、丁度良い運動にもなったようで、家に帰ったら疲れた〜〜〜。このぐらいで疲れて大丈夫かな〜!?でも、今日はイベントが二つもあったしね。というわけで、案外眠りは浅めだったんだけど、時間的にはゆっくりと寝た。
5月21日
今日は、昼からの検診。朝ちゃんと起きて、ご飯を食べて検診モード。ゆっくり過ごして備える。1時過ぎに病院に着いた。すぐに尿をとり、ちょっと待ったら名前を呼ばれ、体重・血圧測定。そして、尿検査。体重は、ちょっと増えてた。やばい・・・!浮腫みを言われたけど、ちょっと注意するようにという事だった。その後、すぐエコー。お腹周りとかを測ってもらって、ゆっくり寝ていると先生が来た。「よく動いていますねぇ〜。お腹、大きくなってますね。」と言いつつ、赤ちゃんの体重は、2400gぐらい・・・。その後、内診。「今日は、細菌がないか!?検査をします。」とも言われ、内診の準備。内診は、いやだな〜〜。この格好がどうしても・・・いやだ!「子宮口が堅いですね・・。」と言われた。Σ( ̄O ̄ノ)ノなんだか、いやだな〜〜。でも、いやだ・・・と思ったら、なおさら堅くなるだろうな・・・と思っていたら、終わった。その後、モニターを付けて、赤ちゃんの呼吸と私のお腹の張りを見る。今回は、楽な姿勢だった。ゆっくり目を閉じて30分。その間、看護士さんが、入院の説明をされる。そして、診察。また、子宮口の事を言われたが、「そんなに悲観する事はないですよ。」とも言われた。「39週ぐらいに、実際にレントゲンで子宮口を見て、それでも堅いようだったら、その時に帝王切開にするかどうかを決めますので・・・。」ということだった。赤ちゃんは、元気そうだし・・・。その他は、心配事を言われないので、気楽に行くか〜!と思った。その後、カルテに書き込むという事で、私について・・いろいろと質問をされた。宗教までも聞かれたので??と思い、質問をすると、輸血できないような宗教の方もいらっしゃったりするので・・という理由からだった。なるほどね〜。これで終了。ちょっと不安もあるが・・・頑張るしかない!!
帰りに、自分への労いも兼ねて(笑)ケーキを買って帰った。
9ヶ月![]()
5月17日
夜中からと〜〜っても気分が悪い。そのため、寝付けない。お腹がちょっと痛い。これって生理痛のような感じの陣痛みたいなもの!???それともただの腹痛??わからない。とりあえず寝る努力。でも・・・・とにかく辛い。浅い眠りにつくが、数回起きてトイレ。長引く風邪の日々以来の辛い夜だった。
朝になっても、とってもとっても辛い。9ヶ月も明日までだから、この時期って・・・こんなものなのかな・・と、これからの日々を憂いてしまった・・・うぅ〜〜。
5月14日
検診。金曜日は、結構人が少ないので好きなんだけど、今日はめちゃくちゃ多い。しかも、男性が多い・・・。まずは、尿をとって体重・血圧。ちょっと調子が悪い気がしていたので不安だったけど、数値は良かった。体重もほとんど増えていない。それからだいぶん待って、呼ばれた。エコーの前に、赤ちゃんの心拍数と私のお腹の張りを測る機械をとりつけた。「30分ぐらいかかりますので・・・。」最初、仰向けだけどそんなに辛くなかった。途中で、横向きになるように言われ、「きつくないですか!?」と聞かれた時は、きつくなかったんだけど、その後3〜4分ぐらい経ったら、だんだん辛くなってきて、脂汗が出そうな程だった。看護士さんが来たら言おうかと思ったけど、そのうちそうでもなくなった。この検査もこれから毎回だ。ちょっと見た感じ以上に辛い・・・。やっと終わり、エコーを待つ。その間、待っている妊婦さんに付き添いで、夫・夫の両親という家族がいたんだけど、いろいろな話をしているうちに夫のお母さんが怒りだして「今から父親になろうとしてる人が、そんな事言ってどうするとね〜〜!!」妻も一緒に夫に言っていた。廊下中に響きわたってΣ( ̄O ̄ノ)ノって感じだった・・・。
そうこうしてるうちに、エコーの順番が来て、準備をした。おへその所が腫れたようになっているので、それを先生に聞いたけど、「妊娠したら、いろいろありますからね〜。大丈夫でしょう・・。」ぐらいの対応だった。頭の大きさは、8cm。体重は、大体2250gぐらい。「ちょっと小さいかな??でも、お腹は大きくなってるから、もう少しあるかもしれませんね。この数値は、目安のようなものだから・・・。順調です。」というわけで・・・・、この前の貧血の検査も異常なしだったし、今回も異常なしだった。
それにしても・・・、今日の検診は、30週以上ぐらいの人が多い感じだった・・・。いよいよ、次から、毎週の検診だ。
5月9日
そう言えば・・・、夜中起きた時、なんだか手がしびれてるな・・・どうしてだろう!??と一昨日ぐらいから思っていた。今日、朝改めて手を見てみると、浮腫んでる!!これって・・やばいのでは!??しかも、ずっとはめたままにしている結婚指輪が動かない!やばい!やばい!しかし、昨日〜今日はつれあいが他の人のレースのため、家にいない。痛いな・・・。でも、今は抜けないし・・・。今日は、調子が悪気味で、母の日なのに母に連絡もせずに、だらだらと寝たり起きたり・・・。夜、お風呂に入って、「今しかない!!」と思い、決意をして、(何しろ、yahooで検索してみたら、指輪が抜けなくて指輪切断機で切ったという事も書いてあったりしたのだが、この指輪は、せっかく彼がこっちに来て、初めてのお給料で買ってくれたものだから、切断なんて出来ないし・・。)相当、かかった・・・。相当痛かった・・・。でも、抜けた〜〜!はぁ・・・・・・・・・・・。というわけで、指が腫れています。11日に、母の日の代わりに実家に行ったら、両親はすぐに「指が腫れてないか?」と気がついた。さすが、親だ!と思った。
最近読んだ本
とっても自由な感性で子育てをしてる所が共感できる。
4月30日
検診。連休の前という事で、いつもは午前中だけだけど、今日は12時からの予約だった。朝は、お味噌汁を飲むのを我慢した。着いてすぐに尿を採り、体重・血圧を測る。糖も蛋白も、ちょっと良くなっていた。その後、「今日は、後期の採血ですね。」げ〜〜〜!採血は私苦手です。やっぱり、腕を見せると「出にくいですね〜。」それから、腕を下向きにして出てきたので、一応一発で採れた。普段ならこの後しばらく待ち時間があるのだけど、今日はすぐに、エコーの準備。赤ちゃんの顔を見せてもらったけど、皺みたいなのが丁度眉毛に見えたりして、ちょっと笑えた。「体重は、どのぐらいですか!?」と聞くと、「1850グラムぐらい」と言われ、「Σ( ̄O ̄ノ)ノ この前、1952グラムと言われましたけど・・・?」と言うと、「減ってますね〜。たぶん、1850〜2000ぐらいですよ。」だって・・・。その後、張りが強くなってる感じがすると言うと、内診をする事になった。内診は、やっぱ嫌ですね〜。でも、まだまだ子宮口は開いてなかった。「でも、もう赤ちゃんが生まれても、赤ちゃんを守る事ができますから!」と言われた。いよいよ・・・もうすぐかぁ〜!と思った。
4月29日
メールが来た。誰かな??と思って見てみると、今年卒業した子から・・・「お久しぶりです^^そろそろ赤ちゃんが産まれるんですよね!?先生がんばれ!」卒業してもなお、応援してくれて・・・超嬉しい♪
4月22日
昨日の母親学級でも、いよいよ・・!!という気持ちが高まった事と、とっても天気が良かったので、いろんな方からいただいた赤ちゃんの下着&洋服&タオル&ガーゼ等を4回も洗濯機を回して、洗いまくった。「赤ちゃんのものは、洗ったり干したりするだけでも、かなり・・・幸せな気持ちになる。」と、ある本に書いてあったが、私も同じような気持ちだった・・・。
4月21日
母親学級。前回に比べ、お腹がかなり大きい人が多い。早めの入院の人も3人いた。双子の人は、かなり心配そうだった。でも、よくテレビとかでも見かける「ひ・ひ・ふ〜〜。」なんかは、みんなで復唱ぐらいさせてもいいのにな・・・・と思った。病棟見学で新生児室を窓越しに見た。かわいい〜〜〜^^ やっぱり、無条件にかわいい。説明の中で、「立会いはできますか?」という質問が出されたけど、ダメらしい。うちのつれあいは、したくないと言っていたので・・・安心したみたいだ・・・。私は、立会いをしてもらいたかったので、かなり残念!!
8ヶ月![]()
4月20日
アカチャンホンポで、少し入院グッズを買った。
この頃・・・・
もっぱら、本は図書館で!の考え方に移行し、高齢出産の人の本を読んでみた。
私と同じように、ひとつひとつの事が感動的で、ちょくちょく涙が出るようだ。
妊娠して、 それ以前よりも涙もろくなってる自分と同じだな〜と思った。
4月19日
1952グラム。蛋白どうかな〜〜!?と心配だった。でも、また+。この前に引き続きなので、そんなにまで注意を受けなかったけれど、自分としては心配だ。
4月9日
1680グラム。赤ちゃんは、順調。早めの休みに入り、ゆったりしていたはずなんだけど、蛋白が+になっていた。それで、「心配なので次は2週間開けずに来て欲しい。」と言われ、ちょっとショックだった。
この日から、ちょっと疲れたら横になるように努めた。ただ、食事を作ってる時は、かなりお腹が張るけど頑張り続けたりした。
3月26日
学校も春休みに入り、ゆったりしてはいたんだけど、片付け等で疲れがたまってたのか、糖が出ていた。
7ヶ月![]()
3月12日
検診の間が開いたが、体調がわりと良かったのと、赤ちゃんには悪いけど、卒業式まではそちらに集中しよう!と思ったので、先生にお願いしてこの日にしてもらった。赤ちゃんは順調。ただし、この日は一日休みをもらい、確定申告までこの後やったのだが、卒業式までの疲れがどっと出たのか、時間が経つごとに声が悲惨になった。
家に帰ってからますます調子が悪くなり、夜は、喉が痛くて痛くてほとんど眠れなかった。次の日の夕方、病院に電話をしてみると(薬とかの相談)、うちにある薬(PL)なら飲んでも良いという事で、とにかく飲んでみた。そしたら、喉の痛みはだいぶん治まり、つれあいは喉の飴を買ってきてくれた。これは、と〜っても嬉しかった。でも、彼のバイク仲間の看護士さんから「え〜〜!?薬はダメです。」と言われたらしく、薬禁止令が出た。それで結局は風邪が長引き、咳がず〜〜っと続き。咳をするとお腹に響き、大変でたまらなかった。卒業式前は特に1・2年生の授業がおざなりだったりしたので、申し訳なくて、卒業した後頑張ろう〜!と思ってた所へ「声出ない〜〜!」という状態だ。情けなかった。
その上、中耳炎まで起こし、耳鼻科に行ったら「薬が飲めないから根性で治すしかないですね。」という悲しい言葉をいただきました。
風邪をひいたのは、この時期だけだったんだけど、とてもとても辛い2週間あまりだった・・・・・(┰_┰)
この頃から・・・・
つわりの時期のような症状が・・・・。食べ物や飲み物を口にした後味の悪さ&眠気が異常に強い。本で「この時期は、第2のつわりとも言われる時期です。」と書いてあるのを目にして、ちょっと安心。でも、産むまで続くのか・・・・という一抹の不安も・・・。
6ヶ月![]()
2月9日
検診。この頃、私立高校の発表等があってる頃で、かなり多忙だったが、赤ちゃんは極めて順調。性別が分かった・・・。
2月1日
戌の日という事で、両親を車に乗せて、門司までくるくる寿司を食べに行った後、宇美八幡にお参りに行ってきた。その帰り、メールで友達も8月に赤ちゃんが生まれる事が分かった。嬉しい・・・。宇美八幡でもらってきた石は、大事に飾っている。
宇美八幡宮の石・宇美八幡宮で買ったお守り・Jさんからいただいたお守り・吹奏楽部の子どもからもらった手作りお守り
この頃・・・・・
胎動が分かるようになってきた。2月5日には、「これかな!?」と確信に似たものがあったけど、それ以前から動いてたような感じだ。最初の頃は、お腹の調子(私の)おかしいのかな!?という感じだったので・・・。
この頃からか、それ以前からか・・・とにかくトイレが近くなる。子宮が下がってきてるからだそうだ。夜中も1回〜2回トイレに行くために起きる。
5ヶ月![]()
1月15日
入試関係の業務がいろいろと大変になって来る頃だったのだが、調子が悪く4日続けて休んだ。かなり、いろいろと気になったが、悪阻が終わったかと思っていたけど、まだ続いていた。それで、この日検診。赤ちゃんは、順調。でも、全く食べられない日もあったりして、かなり辛い頃だった。
1月7日
母親学級。なんと・・・20歳の教え子と一緒だった。お食事関係の話を聞いた。自己紹介の中で、初産で同じぐらいの歳の人があと2人いた。心強い・・。
この頃・・・・・
義姉からベビーカー・お宮参りの服を送ってもらった。ありがたい。
とても多忙な頃なので、あまりたくさんの本を読んだわけではないのだけど、読みやすいものを選んで読んだ。
9pip-これを読んでると、私も助産院で産みたいな〜という気持ちになる。
著者のあかねさんは、HPを持っておられる。
マンガなので、とっても気楽に読める。
私と同じ歳の向井亜紀さんの本。http://www.mukai-aki.com/
4ヶ月![]()
12月26日
検診。この時までに、羊水検査をするかどうか!?の決断を迫られた。周囲の人達は、賛成・反対いろいろあったが、結局しない事にした。
12月4日
検診。6.7cm。やっと母子手帳をもらった。感動!!「よく動いていますね〜〜。」と言われた。確かに、よく動いている。しかも、頭を抱えた姿・・・。何か、悩みごとでも!??つれあいと「親がこんなやつで〜〜やだね〜〜!とか言ってるかもね。」と笑いながら話した。
この頃・・・・・
私が妊娠したので、年末年始の里帰りは、つれあいにさせてやれないな!という事で、私の3者懇の時期に合わせて、里帰りしてもらう事にした。送り出したものの・・・やはり、淋しい日々で、電話がかかってくるとちょっと涙ぐんだりしてバレナイように話していた。ある日、お寿司とサラダを食べてたけど・・・最後の残しておいた握り寿司を口にした途端、うっ・・・・と吐き気がやってきて、それでも勿体ないと思い、口を押さえて、鼻を押さえて・・・・・、でも、やはりダメだった。3個分ぐらい戻した・・。勿体ない。でも、戻すとかえって楽なんだよな〜〜。
お土産に、マタニティーウェアーやら、ジャンパーやら、赤ちゃんグッズやら、いろいろ頂いた。ありがたい・・・。彼が帰ってきた日、迎えに行って車に乗ったら、どっと涙が出てきた。やはり・・・淋しかった&情緒不安定だな・・・。
3者懇では、たくさんの保護者の方から、激励の言葉をいただいた。午前中年休だったり、進路説明会も行けなかったりしたんだけど、(たぶん)責められるムードはなかった。本当に、ありがたい。
この頃・・・・
マタニティーウェアーを着始めた。他の人より、早めに大きくなってる気がする・・・・(;^_^A アセアセ・・・
3ヶ月![]()
11月20日
検診。少し・・・人っぽい形になっていた。3.7cm。
11月5日
学校では、合唱コンクールを一人で動かさないといけないから・・・という理由で、数名の先生には、すでに「たぶん・・・・・・。」という事で、知らせていた。
子ども達には、はっきり妊娠が確定した次の日に報告しよう!と思っていたので、この日に報告。帰りの会の最後に
「重要な話があります。」「実は、夏休みからバイクの免許をとりに行ってて、大型免許までとったのですが、(この辺は、あまりしっかり聞いてなかったりする・・・。ここも重要なのに〜〜!って感じだった。)バイクを決めようと思っていた所、昨日病院に行って、妊娠してる事がわかりました。みんなには、つわりとか、その他で迷惑をかける事があると思いますが、進路関係で困る事がないように、他の先生とも連携をとっていくので、よろしくお願いします。」
すぐに、女の子数名から「おめでとう〜〜〜〜〜〜〜!!」と大声で言ってもらった。男の子は、どういう表情をしたらいいか・・!?という感じだった。やはり・・・予想通り((笑 この子達には、結婚報告の時も同じようにお祝いの言葉を言ってもらい、結婚のため食生活が変わり、お腹が出てきたら「妊娠したと〜〜〜!??」とちょくちょく言われていた((爆 それで、余計に、その度毎「妊娠したら、すぐに教えるから〜〜!」と言ってたので、常に待ち望んでくれていたのだ。
これには、後日談がある。去年、自分のクラスで今年隣のクラスになったUさん。当然、友達同士で聞いていると思ってたら、相当経ったある日の給食時間になる頃、うちのクラスのドアを開けて
「先生〜〜!って半泣きの表情。あんなに、妊娠したら教えてくれるって言ってたのに、教えてくれんかったやん〜!」「え〜〜!??当然、知ってると思ってた〜!ごめんね。」という事で、性別が分かったら、一番に教えるからという約束で許してもらった・・・。
この頃・・・・・
両親に報告。とっても喜んでくれた。
派手な吐き悪阻は、少なかったけど・・・・。食べ物があまり美味しくない。やる気がいまいち出ない。辛い日が続いた。休んだり、朝遅れて行ったり・・・。3年担任というプレッシャーがあったけど、とにかくきつかった。
無性に、炭酸が飲みたくなったりして、「炭酸飲みたい〜〜〜!」と言って、買ってきてもらったりした。
学校では、「おはよう〜〜!」と言って、お腹を撫でに来る子が毎日。幸せな環境ですね・・・。
公開人権学習で保護者の方にお会いすると、「先生〜〜!おめでとう〜〜!!」と言って、肩を抱きしめて喜びを表して下さる方もおられた。
2ヶ月![]()
11月4日
姉が3人の子どもを産んだ○大病院に行く事に決めた。つれあいに付いて来てもらった。
まずは、婦人科に行く。婦人科受診事体も生まれて3回目で、緊張する。でも、ほぼ確信みたいなものがあったので、以前の受診とは全然違う。人間ドッグで行くのもやっぱり嫌だったもんな・・・。
名前が呼ばれて内診。すぐに心臓が動いている様子を見せてもらった。感動だった・・・・。まだ、17ミリなのに、しっかり息をしているんだもの・・。すごい!!
この後、先生にお話しを聞く時に、付いて来てくれるパートナーもいるけど、そこまではうちのつれあいはしてくれなかった。でも、「産みますね。」という事と、「高齢出産なので、羊水検査の説明」を丁寧にしてくれた。そして、先生に「今度から産科外来に来てもらいます。」と言われ、連れて行ってもらい、説明を少ししてもらった。そこで助産師さんに「おめでとうございます。」と言われた。ちょっと涙が出た。
婦人科の廊下から曲がった所にいたつれあいに、報告した。(〃∇〃)ながら、喜んでいた。
10月19日
毎月28日周期でやって来る生理が来ないので、妊娠検査薬を買ってくる。+反応。以外にも落ち着いた気持ちで連れ合いに報告。(親には、確信が持ててからの報告にしようと思っている。)彼は、喜びを隠したような表情だった・・・。
私の妊娠を待ち望んでくれている人にメールで報告。ものすごく喜んでくれた。
すぐに、病院に行って確かめたい所なんだけど、どこに行くか!?という事をしっかり決めたいのと、学校では合唱コンクール直前という事で、病院に行く日は、平日に代休になっている11月4日に行く事に決めていた。